この記事は公開日と大きく離れた過去の野鳥観察記録をまとめたものです。ご注意ください。
野鳥観察日記の見方はこちらを参照してください。
撮影環境
機材
- a6400
- SEL70350G
- 一部SEL200600G + SEL14TC
利用している機材の詳細については以下を参照してください
場所
当該スポットについては以下の記事で紹介しています
見かけた鳥さん達
後から写真や動画を見返し確認できた鳥の種類を列挙しています
アオサギ | イソシギ | ウミネコ | オオバン | カイツブリ |
カルガモ | カワウ | カワラヒワ | クロツラヘラサギ | コサギ |
スズガモ | ダイサギ | ツグミ | トビ | バン |
ヒヨドリ | ヘラサギ | ムクドリ |
感想・写真など
春先の葛西臨海公園での野鳥撮影記録です。

園内に入ると冬鳥のオオバンの群れが見られました。手前にはピンボケしていますがツグミさんの姿が見られます。例年5月の頭くらいまでは冬鳥の姿が見られます。

池の方に出向くと、三羽ほどサギ類らしき鳥の姿が見えました。

しばらく待っていると、右側の鳥さんが伸びを見せてくれました。その特徴的な嘴から、ヘラサギさんであることが分かります。

はじめの写真で若干その顔が見えていましたが、左側の鳥さんはクロツラヘラサギさんでした!ヘラサギさんと並ぶと、顔の違いがよく分かりますね。まさに、黒い面をしたヘラサギという所です。
クロツラヘラサギさんが眠そうにあくびをしている姿も観察できました!その後もなんどかあくびをしていましたが、やはり眠気を感じてあくびをしているのでしょうか?

一緒に鳥見をしていた友人から、SEL200600GとSEL14TCを借りて一枚撮影した写真です。やはり350mmと840mmの差は圧倒的です。SEL70350Gも健闘しているとは思いますが、SEL200600G+SEL14TCの方が嘴の質感がより克明に表現出来ていると感じます。
その後もしばらくクロツラヘラサギさん達を観察していると、アオサギさんが飛来してきました。撮影してみると、まるでアオサギさんがクロツラヘラサギさんをキックしているような面白い瞬間の写真が取れました。

園内を散策していると、飾り羽が美しいコサギさんを見かけました!まるでレースのような羽を携えたこの時期のコサギを見かけると、思わず見とれてしまいます。

海辺にはスズガモの夫婦が佇んでいました。私がよく通う石神井公園ではそこまで見かけないのですが、葛西臨海公園ではシーズンになると数千羽規模のスズガモの群れがやってくるそうです。オスの方はキンクロハジロによく似ていますが、メスは独特の見た目をしていることが分かります。
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