野鳥観察日記の見方はこちらを参照してください。
機材など前提の情報
- 機材: a7R V + SEL200600G
- この日からa7R Vでの野鳥撮影となります!
- 場所: 光が丘公園
見かけた鳥さん達
ウグイス | エナガ | カルガモ | カワセミ | シジュウカラ | ハシブトガラス |
ヒヨドリ |
感想・写真など

記念すべきa7R Vで撮影した初の野鳥さんは鑑賞池をすいすい泳いでいたカルガモさんでした!人生で初めて鳥瞳AFを実際の野鳥撮影で体験し、非常に感動しました!

Imaging Edge Desktopでフォーカス位置を表示してみました。バッチリ瞳にフォーカスを合わせてますね!
あまりにも簡単に瞳にフォーカスが合った写真が撮れるため、どうしてもっと早く鳥瞳AFを搭載した機種に乗り換えなかったんだろうと後悔すらしてしまうほどでした。

では、カルガモのような比較的大きく近くの鳥ではなく、遠くの小さな鳥はどうでしょうか?そこで撮影したのが上記のシジュウカラさんです。

こちらもImaging Edge Desktopでフォーカス位置を確認してみるとこんな感じでした。流石にこのサイズで、かつ、曇り空の光線状況の悪い状態では瞳こそ見つけられませんでしたが、鳥自体の認識はできていてフォーカスも合っています。

少し驚いたのがこちらの写真です。写真の出来栄え自体はあまり良くはないのですが、枝の向こうに居るシジュウカラにバッチリフォーカスの合った写真が撮れています。これまでの機種だとこういう難しい場面ではなかなかフォーカスが合わず苦労することになるのですが、a7R Vであれば簡単にフォーカスが合ってしまいました。素晴らしいです。

特徴的な高い鳴き声を聞き、バードサンクチュアリの方へ移動するとカワセミさんがいました。最初は奥の見通しの悪い場所にいましたが、しばらく待っていると手前側の倒木にやってきてくれました。瞳AFは効き、バッチリフォーカスは合ったのですが、いかんせん暗い環境でISOも高め。シャッタースピードを1/50まで遅くしつつ、ISO1600で撮影していたようです。いかに最新機種とは言え、高画素機で薄暗い日に撮影した写真にドットバイドットで通用する画質を期待するのは避けたほうが良さそうです。とは言え、等倍で見なければ十分通用する写真にはなっていますね。
あいにく天気には恵まれませんでしたが、a7R Vの初陣をたっぷり楽しむことが出来ました。これで天気の良い日であればと考えるとワクワクが止まりません。
あとは現像ソフトのa7R V対応も楽しみです。今回暗めの写真が多かったので、RAW現像できれば…ともどかしく思いつつ、撮って出しのHIEFをコンバートしたものをそのままあげました。最新機種故にあまり画像の調整が出来ない現状ですが、ここも伸びしろと捉えるとやはり今後が楽しみで仕方がないです。
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