野鳥撮影

野鳥観察日記

野鳥観察日記 2022/12/04 石神井公園 冬の気配

石神井公園に入ると、まずゴイサギさんに出会いました。眠たそうでむっつり目な表情に見えます。ゴイサギさんはひと目のつきにくい薄暗い所に潜みがちな印象がありますが、なぜか時々ボート池付近の開けたところに出てきてくれます。あんまり人間を恐れていないみたいで、気まぐれで寝床を変えているみたいですね。三宝寺池の方に行くとヨシガモさんのカップルがいました!特にオスの頭部の構造色がとっても美しいです。これでも十分綺麗だとは感じたのですが、あいにく暗めな空模様な上、ヨシガモさんもずっとお休みのようでしたので、また今度構造色がより映える際に起きてる姿も見られればと思いました。
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野鳥観察日記 2022/11/27 石神井川 都市の川の水鳥たち

石神井公園と石神井川はさほど離れてはいないのですが、見かける鳥さんの種類に違いがあるため、石神井公園に遊びに来た日は石神井川も見て回るのが個人的な定番コースとなっています。川に到着するとハクセキレイさんがお出迎えです。石神井公園の方では池のかいぼりをしている時くらいしか見られないのですが、石神井川の方には大抵数匹くらいのハクセキレイが見られます。川を進むとコガモさんの群れに出会いました。オス一匹に対しメス三匹のようで、まるでハーレムのような状態になっています。コガモさんもなぜか石神井公園では滅多に見ないのですが石神井川では割とみられる鳥さんです。
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野鳥観察日記 2022/11/27 石神井公園 a7RVで楽しむ野鳥撮影

先日に引き続きa7R Vを携えての野鳥撮影です!先日は天気に恵まれませんでしたがこの日は快晴です。撮れる写真のクオリティが楽しみになります。公園に入ると見頃の紅葉が目に入りました、赤と黄色のグラデーションが美しいです。池の畔にはオナガガモさんが居ました。羽の模様が美しいですね。尾が短めの個体だったので、一瞬他の種類の鳥かな?と迷いましたが、模様的にはオナガガモさんのオスですね。三宝寺池の方に行くと日の当たる場所に構造色が美しいマガモさんがいました。明るい場所にいるマガモさんはとっても綺麗だと思うのですが、薄暗い場所に居がちな気がしますよね。
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野鳥観察日記 2022/11/26 光が丘公園 a7RV初出撃

記念すべきa7R Vで撮影した初の野鳥さんは鑑賞池をすいすい泳いでいたカルガモさんでした!人生で初めて鳥瞳AFを実際の野鳥撮影で体験し、非常に感動しました!Imaging Edge Desktopでフォーカス位置を表示してみました。バッチリ瞳にフォーカスを合わせてますね!あまりにも簡単に瞳にフォーカスが合った写真が撮れるため、どうしてもっと早く鳥瞳AFを搭載した機種に乗り換えなかったんだろうと後悔すらしてしまうほどでした。では、カルガモのような比較的大きく近くの鳥ではなく、遠くの小さな鳥はどうでしょうか?そこで撮影したのが上記のシジュウカラさんです。
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野鳥観察日記 2022/11/19 石神井公園

公園に入ると頭に水滴を載せたキンクロハジロさんがお出迎えです。遅い時間に入園したため、既に夕日の時間帯となっています。夕焼けのいい感じの光があたってます。エナガさんにも出会いました。丁度抜けた位置に出てきてくれたのでパシャリと撮影。この時間はもう日も暮れており、ISOが高いお写真になってしまったのですが、その後の画像加工でかわいいエナガさんをはっきり確認できる程度に救う事ができました。チャームポイントのまぶたの黄色い部分も認識できるくらいに解像していて良いですね。カワセミさんにも出会うことが出来ましたが、こちらを向いてくれませんでした。この個体はメスのようですね。また今度来たときには撮らせてくれると嬉しいなーと思います!
撮影機材

a7RVを購入しました!

α7R Vを購入しました!!! これまでの数年間、野鳥撮影にはα7R IIIやa6400を使い続けてきました。個人的には納得の写真の撮れる良いカメラだったとは思っています。しかし、数年もの時間が経過するとテクノロジーの進化も著しく、野鳥撮影...
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野鳥観察日記 2022/10/30 石神井公園

この時期になると冬鳥が渡ってくるので、公園もまた賑やかになりますね。種々様々なカモさんと出会うことが出来ました。公園内をぶらぶらしつつ、自然を堪能していましたが、遅い時間になってからようやくカワセミさんに合うことが出来ました。既に暗くなっていたのでノイズは多めのお写真となってしまいましたが記録写真程度に納めることは出来ました。その後、ヒッヒッと特徴的な鳴き声が聞こえ、辺りを探すとメスのジョウビタキさんを見つけることが出来ました!ヒタキ類はくりくりした目がとても可愛いですよね。渡ってきてから間もないようで、縄張り確保のために頑張っていたようでした。「ヒタキ」の由来である火打ち石のような鳴き声も聞くことが出来、満足することが出来ました!鳥枯れ後の第一陣としてはとても良い収穫でした。